2017/04
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皆様にお伝えしたいこと。
皆様 今日はお伝えしたいことがあってこれを書き始めました。

いままでNDGシェルター長の立場と致しましては、
無用な争いごとに、ここにいる動物たち、
そしてスタッフたちを巻き込みたくないという思いから
沈黙を守っておりましたが、
お伝えしたいことがありますので書かせて頂くことにしました。


にゃんだーガードは
昨年に続き、再度多くのデマや嘘を
繰り返しネットに載せ拡散されてきました。

その多くは、ここにいるスタッフや代表からの確信・証拠がとれている事実では無く、
ボランティアさん達や関係者からの伝え聞きや思い込みであり、
(決してボラさんが信用出来ないと言っているわけではありませんのでそこはご理解く ださい)
私達シェルタースタッフの目線からの事実とは全く異なるものでした。

私たちスタッフは、無用な争いごとは避けシェルターの子達のために努力するのが優先であり、
引き続き何を言われ続けても沈黙を続けるつもりでおりましたが、
やはり事実でないことに対しては断固として対処しようと思います。

しかしながら、にゃんだーガードは、現在 裁判で係争中のため反論を控えております。

今後は、引き続き反論がありましてもこれ以上の発言もしませんのでご理解いただければと思います。



まず、代表は、ディアママさんのブログに書いてあるような発言はしていません。

代表は「可能性」の話をしているのであって、それを実行すると言ったわけでは無いの です。
言葉尻だけをとらえて、記憶を捻じ曲げ自分の都合の良いように、さも悪のように書かれる。

口から出た言葉すべてで、その人の考えがそれだけに尽きるような書き方は
彼女自身の誇大妄想としか言いようがありません。

確かに代表は、ボラさんだった方々への配慮に欠ける部分もあったことは事実です。
しかし、それはすべて代表だけに問題があるものではありません。
にゃんだーガードは、震災後多くのボランティアさんが助けて下さって成長し活動して来たことは事実ですが、
人としてやってはいけない事や、人として言ってはいけない事の判断が出来なかった方がいたことも事実です。

代表への恨みや妬みなどで当団体を傷つけるのは間違っていると思います。
それ に対処すべく、当団体では、今年にはいってボランティア規則を作らせて頂きました。

すべての方が、常識ある行動と判断が出来れば無くても問題ないものです。
人間ですから時には、間違ったことも起きてしまうかもしれませんが、
間違ったことをされた時に謝罪があるかどうかも重要だと思います。
しかしそれすら出来ない人たちがいる。

動物たちへの思いよりも、
相手の人間に対しての恨みの方が勝っている状態で
誹謗中傷や、嘘を書かれているのは明白です。

にゃんだーガードで、この春より立て続けに亡くなった子に関しては、
これだけは言わせて頂きますが
病院関係の治療のすべては私、およびスタッフに権限があり治療はこの場所で出来うるすべてを
病院の先 生と相談し行っていました。
代表は、何の治療にどれだけ掛かったなど、金銭的な部分も一切把握も関与していません。
ディアママの書いてあることがホントなのだとしたら、
それは全て私達スタッフの責任です。

しかし、私たちスタッフはこのシェルターにいる子達を心から愛しており
お金の問題ごときで、治療が出来ない状況にするはずもありません。

その子の状況や体力を見て、高度な医療をさせるかどうかをスタッフみんなで考え決めていますし
代表は、その権限を私達スタッフに与えてくれています。

もし高度な医療を受けさせてあげる場合、その個体が移動に耐えきれるかどうか
その先に信頼できる預かりの方がいるのかどうか。
その点を、きちんと考えて治療を行ってい こうと思っていますが、
預かりさんがいない以上、福島近隣の病院で対応というのは仕方が無い事ですので
大都会の最先端治療とはいかないかもしれませんが、
私たちは、ここで出来る最大限の治療は行ってあげられていると思っています。

モアの絶水食に関して
「絶飲絶食」 聞こえが悪いと思いますが、一日のみの絶水食です。
モアは原因不明の下痢が長く続いていてそのための治療なので、
食べ物を入れないことで、おなかの粘膜の炎症を抑え回復させてというものです。

酷い下痢の際に、獣医の先生との相談のうえ行っていました。
モアは沢山食べたい子だったので、効果が持続しない以上
もうやめようと スタッフで話し合いました。
下痢はエイズの症状でもあり得る のだし
モアが食べたいのだから絶食治療はやめようという事になったのです。
※当団体シェルターのフードはすべてロイカナのフードとロイカナの療法食です。
療法食が高いから使用しないなど、シェルターに来れば嘘だとすぐ解ることです。

そして、その治療に関しての詳しいことをディアママさんに説明をさせて頂こうと、
病院担当のスタッフが連絡取りたいという事で、彼女に連絡しましたら彼女はそれを拒否しました。

自分たちの都合の悪いことは一切聞こうとしないで、
こちら側がお伝えする機会を作ったのにそれは拒否し、治療を行っていないと言い続ける。

スタッフが無言で耐えていることをいいことに
事実確認も自分では一切せず嘘や思い込みを並べられるのはど うなのでしょうか?

そして、Sさんの手記に関してですが、たとえSさんがあちら側と結託し、
すべて見越しての手記だったとしても、
その手記の内容に私たち側からすれば嘘偽りはないことを断言します。
記録も保管していますし、
Sさんと私の間の友好関係のある中で二人でいることが密室に閉じ込めた状態になるのでしょうか?
Sさんとは数日前にお茶もしている友達の関係でもあり
一緒に被災地域の動物たちを助けてきた仲間でもあります。
手記を作成する際の、下書きを用意してという部分も事実とは異なります。
目が悪いSさんに、事実を確認しながら一緒に文章を考え作成したものです。
代表の「おまえ」という呼び方は、配慮に欠けるとは思いますが、
それだけの事を彼女がしたというのも事実なのです。
被災者という立場ばかりクローズアップして書かれていますが
被災者の方がすべて善人の訳がなく。
そのような部分に対しても、ディアママさんは自分の都合の良いように捻じ曲げて書かれるので
こちら側としても歩み寄れる部分はもう無いと判断しました。
最期の文章の
「にゃんだーガードとともに富岡の猫たちを助けていきたいと思います」という文に関しては
私とではなく、彼女が自らの気持ちを書いたものです。
私はそれを馬鹿だと思われるだろうけど、これからも信じていようと思います。


ディアママさんとしては、裁判を起こされた恨みや感情を当団体にぶつけている。
事を荒立てて にゃんだーガード をつぶしたい。
代表をおとしいれたいという事が根底にあると思われます。

それが結局彼女が守りたいと思っている、
このシェルターの彼女の保護動物を含む、シェルターの保護動物たちのためになるのでしょうか?

一つ一つあちらの示していることに対し、
こちらの言い分をあげたらきりがありませんし、
まだまだ他にもこちらの反論は沢山ありますが、
ここは、細かいことを一つ一つあげてお話しする場ではないしやりたくありません。


このブログを読んでおられる方も、気持ちよく楽しく読んでほしい。

にゃんだーガードの保護して いる子達の事もっともっとお伝えしたいのはやまやまなのですが、
シェルターの管理やお世話に手一杯ですのでブログでのご報告が滞っていることは本当に謝罪いたします。

これは理解いただける方には理解して頂ければと思います。

私たちは真剣に
シェルターの猫たちのために、
福島の猫たちのために
被災地の猫たちのために行動しています。




この文章を読んで気分を害したかた。
混乱された方本当に本当に申し訳ありません。

関係者の方で、ご心配をおかけしている方々本当に申し訳ありません。

いつか、すべてを書ければと思う時がありますが、
それがいったい何になるのかとも思います。

お互いに歩み寄りが無ければ、水掛け論で終わるだけ、
この活動 をされている他の方々にご迷惑もお掛けすると思います。

ディアママさんも、被災地の猫たちのために今もなお頑張っていらっしゃっています。
尊敬するところもあるのも事実です。

しかし、人としてやってはいけない事や、言ってはいけない発言の度が過ぎました。

私は、その代償は当然受けるべきだと思っています。

それが裁判という形でしか方法が無くなってしまったことを本当に残念に思います。

人は自分の都合の良いように物事をとらえがちです。
普段は常識的判断が出来る方も、自分に火の粉が飛びそうになる時
お互いの意見を聞いてまっとうな判断が出来ることは無いでしょう。

自分は正しいし、間違っていないと思っていると思いますが、
事実でないこ とを人から聞いたことを鵜呑みにして
確認もせず、勝手な憶測や思い込みで事実を捻じ曲げて書かれるのは
本当に罪だと思います。

今回の裁判が、名誉棄損によるものであり、
彼女の何に問題があり
何が悪なのかまったく理解されていないようなので
このような形になりましたが書かせて頂きました。

私自身と致しましては、今後、このような発言は一切致しません。

このような発言をしなくてはならなかった事、
読んで下さっている皆様には深くお詫び申し上げます。


長く読んで下さってありがとうございます。

にゃんだーガード シェルター長 代田岳美






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(非公開コメント受付中)

応援しています
いつも、ブログ読ませてもらっています。
たけっちさんの文からお世話をされている猫さん達への こまやかな心遣い そして、深い愛情が伝わってきて良く分かります。

福島被災地の動物救済 それでなくても、心身ご苦労の多いご活動だと思います。
その上 とんだ災難に巻き込まれて、自分のことでなくても辛い気持ちになりますが、当事者のたけっちさんやスタッフの皆さんの心にかかる重圧はいかばかりでしょうか。

それなのに言いたいことも言わず、毎日 黙々と働くたけっちさんや皆さんは本当にりっぱだと思います。心から応援しています。

お星さまになった子達も、白い雲に乗って遊んでいる子達も応援していると思います。お身体に気を付けてがんばってください。しろくまより


管理人のみ閲覧できます
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No title
被災地の方々を貶めていませんか? 今回、名前のでているSさんだけでなく、被災地の方々の協力で圏内活動ができたのではありませんか? すべてが善人ではないでしょう。 しかし、その方々がいればこそ活動が出来ていたのでしょう? 違いますか? 被災者をバカにしないでください。


No title
名無しさんへ
被災者をバカになどして無いと思いますが?
私は全てを知りうる立場には居ませんが、ディアママさんたちの行動に少なからず迷惑を被った立場にもいます。
少なくとも、にゃんだー側はSさんを利用したりはしてません。
Sさんを利用して、誹謗中傷を繰り返し、業務を妨害したのはディアママさん側です。
被災者をバカにする?そんな事が出来るなら、とっくにシェルターなんて福島から撤退していると思いますけど?
貴方はどんな立場の方なのでしょう?
批判するのなら、ちゃんとHNを入れて書き込みして頂きたいです。


やはり来ました
FBにてこの記事をシェアさせていただきましたが、やはり取り巻きさんがいちゃもんをつけてきましたよ。たけさんはまともな判断が出来ない状況にあるって・・・。こちらのコメントにも書き込んだもの読んだのか!って。どれがそのコメントなのか分かりません。たけさんは、その方に最近お逢いになったのでしょうか?
わたしは「自分が目の当たりにしたことを間違って言い放つこと=虚偽」、「周囲から見て100%間違っていること=真実(元々の事実)」という表現をしましたが聞く耳を持っていただけなかったようです。残念ですよね。何故、同じ目的で活動している者同士が争わなければならないのでしょうか?

そもそもボランティアとは「無償奉仕」「お手伝い」であること。そこをはき違えている人が多過ぎる。交通費・食費・宿泊費、これらはすべて自腹で賄うことくらい知らないのでしょうか?

ごめんなさい。たけさんとしてはこれ以上の事は語りたくなかったのでしょうが、あまりにも馬鹿げた意見だったので・・・
たけさん、シェルター長としてこれからも自分の信念を信じて頑張ってください。微力ではありますが、後方支援は継続しますね。


はじめまして。
いつも猫ちゃんたちのお世話お疲れ様です。
すみません教えて頂きたいのですが、現在そちらには何匹の猫ちゃんがいて、そのうち20キロ圏内から保護された猫ちゃんは何匹いらっしゃいますか?
探してみたのですが記載を見付けることができなくて、お忙しいところ恐縮ですがお教え願えませんでしょうか。
スタッフさんの数も知りたいです。
支援の参考にしたいので是非よろしくお願いいたします。
いろいろと大変でしょうが頑張ってくださいね。


No title
チャオさんへ

スタッフではないですが…横からすみません。
シェルターの猫は約110匹だそうです。
保護場所は@福島に書いてありますので、そちらでご自分で調べられてはいかがでしょう?
http://nyanderguardxxx.blog.fc2.com/
実態とサイトとで多少のタイムラグはあるでしょうが、支援の参考にするには十分だと思います。

福島にシェルターを構えている以上地域と関わらずにはやっていけませんし命を区別するのもおかしな話ですから、いわゆる圏内から救出したのではない猫もたくさんいます。
もし圏内からの猫にだけ支援したいとお考えでしたら、にゃんだーガードは不適切だと思いますよ。


妄想、虚言はうんざりです
たけさん、保護っ子達のためにいつもご苦労様です。
日常の業務に加え、里親会の準備でお忙しいのにとんだ雑音が入りましたね。

大丈夫です、現在にゃんだーガードを支えてくれてる方々にはあちらさんの言う事など蚊の鳴く音ほどにも気になりませんよ。
内紛の時の余りの暴走ぶりに多くの人は正直どん引きしましたものね。
妄想、虚言癖のある方の発言などもううんざりです。

たけさんにはある事無い事、いや無い事無い事かな(^^)書かれて悔しい思いもあるでしょうけど、たけさんはじめスタッフの方達がどれだけ愛情を持って保護っ子達のお世話をしているのか私たち、みんな知ってます、そして心から応援してます。

拳を拳で受け止めれば双方痛い思いをします。手のひらで柔らかく受け止めるのもこの場合大事なのでは、と思います。

お手伝い出来ず心苦しいですが明日の里親会、多くのご縁がある事を祈っています。

あ、もう一言、隊長がこの件に関してコメントを書くようでしたら全力で止めてくださいね、なんか話がよけいややこしくなりそうで・・・・(^_^;)


チャオさん、初めまして、にゃんだーガードでボランティアをしている"しの"と申します。
にゃんだーガードに関心を持って頂いて有難う御座います。
ここのブログ主は現在里親会の準備に追われて誠に申し訳ないのですが、ご質問にすぐにお答えする事が出来ないかと思われます。

お急ぎでしたら掲示板が有りますのでそこで質問をされるとどなたか詳しい方の返事があると思いますのでよろしければそちらでお問い合わせいただければと思います。
こんな返答で申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いします。

掲示板のアクセス方法

にゃんだーガードトップページ
 http://nyanderguard.org/

左側のメニューの「ボランティア申込先」をクリック

「にゃんだーガード掲示板」が表示されるので
「一覧(新規投稿)」をクリックしてご質問を投稿して下さい。


No title
あらっ、ちんたら書いてたらSayaさんのコメントが(^_^;)


どうかご無理なさらずに。
いつも拝見しています。
保護猫たちのために尽くして下さって、本当に、ありがとうございます。
心から感謝致します。

分かる方には、分かると思います。
きちんと伝わってきます。

これこらも応援していきますので、どうか無理はなさらずに。
心を煩わすことなく、純粋に、愛らしい動物たちとの毎日に戻ることを祈ります。


きちんと解るひとは解ってますから。
雑音に時間を取られないようにお願いいたします。皆さんお身体をご自愛下さいね。


No title
ディアママは、保護した猫もシェルターに押し付ける人ですものね。
東京のシェルターだけど。自分で保護できないで助けた気に
なってる人? にゃんだーの批判ってちょっと??な所あるね


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