2017/06
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あれから6年 東日本大震災より 今日で6年が経ちます。
東日本大震災より 今日で6年が経ちます。

普通でしたらとても長い年月だと思うのですが

長かったのか短かったのか・・・本当のところ実感がわきません。



本日あらためて、被災された皆さまと、犠牲になられた方々のご親族の皆さまに対し、心からお見舞いを申し上げます。

そして震災と原発事故の犠牲になった動物たちに心からの哀悼の意を表します。


今もなお動物たちは避難区域に残され、被災地の現状と、日本のあり方を見つめ直した時

いまだ解決できていない問題や、道半ばの物事が本当に多くあることを、強く感じずにはいられません。


震災の日が近くなりますと テレビで特集が組まれ 様々な人の立場での

震災後6年間 を垣間見ますが

皆さん それぞれ苦難の日々を まだまだ 送られていると感じます。


震災前の 元の福島には戻らない現実。それでも復興させたい希望 戻りたい願望


私もこの6年間を 福島とともに 福島の人のために 動物たちのために 生きてきました。 

今では福島の知り合いも 沢山います。  皆さん本当に明るくてこっちが元気もらいます(*^_^*)

しかし 正直いつまで続けられるのか自信も失いかけています。

皆さんの応援があるから維持して来れているシェルターですが

お伝えしておりますように現状はとても厳しい運営状態です。

ただ言いたいのは、まだこのシェルターを終わらせるわけにはいかないという事です。



原発事故による災害は 普通の災害とは 違う問題 を多くひき起こしました

年数を重ねるたびに どんどん問題が変化していきます。

未だに避難区域(旧避難区域) の相談が入るので終わらせることが出来ません。


実は、昨日 都路町より二匹の子犬を受け入れました。

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※人間をそれほど知らないのでびびりちゃんですが、攻撃したりはしません。

今 当団体は 頭数を減らして、運営をスリム化しなんて言っている状況だというのに

保護しなくてはならない状況。

それほどに震災後 少し進歩はしたとはいえ 福島の動物事情は どうしようもない 状況なのです。

もし、この二匹を受け入れてくださるボランティアさんがいましたら是非手をあげて頂けると助かります!

当団体、子犬はかなりのスピードで卒業しますが、そのための労力は 相当なので
信頼できる方にお願いできるとありがたいです!

わがままを言って申し訳ありませんが
当団体関係者に面識がある もしくは、お宅訪問や団体訪問を受け入れてくださる方とさせて頂きます。

お問い合わせは 080-6916-7294 代田まで
又は、nyanderguard.at.fukushima★gmail.com(★→@)まで 担当 シロタ


震災を目前にして今だけ注目が集まっている 福島 ですが

もっともっと関心をもって 私達の活動も ご理解くださる方々が増えてくださることを祈ります。



東日本大震災の日

本日と明日は 帰還困難区域の給餌活動中なので 予約投稿させて頂きました。

帰ってきたら、6年目 給餌保護活動で 感じた事を書きとめたいと思っております。

※今日・明日は 里親募集情報をお休みさせて頂きます。 いつもシェア 拡散のご協力ありがとうございます!



平成29年3月10日 一般社団法人 動物救護隊にゃんだーガード シェルター長 代田岳美







おまけ


先日 お話をちょっとだけした、三春にある福島動物救援本部 跡地の話 
民友さんが新聞に記事を載せていました!

「動物愛護センター」4月1日開所へ 三春に動物愛護の拠点
2月定例県議会は8日、総務、企画環境、福祉公安、商労文教、農林水産、土木の各常任委員会を開き、新年度一般会計当初予算案関係の議案などを審議した。9日も続行する。

 放し飼いの犬や飼育できなくなった犬猫を保護し、動物愛護と適正な飼養の普及啓発を図る「県動物愛護センター」が4月1日、三春町に開所する。福祉公安委員会で県が示した。

 震災や原発事故で被災したペットを保護するため、県獣医師会などでつくる県動物救護本部が同所に設置していたシェルターを改修。県は昨年1月、同本部からシェルターの寄付を受け、動物愛護の拠点となるよう整備を進めてきた。

 鉄骨平屋で施設面積は702平方メートル。犬舎78室、猫舎40室をそれぞれ個室で設置。診療室やシャンプー・トリミング室のほか、屋外には犬の運動の場となるドッグランを設けた。獣医師や事務職員など10人程度が勤務。災害発生時は動物救護施設として活用する。改修費は約4300万円。

 県は、犬猫の飼い主を決める譲渡会を定期的に開き、殺処分数の減少につなげる。さらに幼少期から命の大切さを学んでもらおうと、獣医師を小学校に派遣して出前講座を開くことも検討。「飼い犬のしつけ方教室」の開催やドッグランを使った犬との触れ合い事業なども想定している。

記事終わり


県南・県中・県北の保健所が集まります。
ここが拠点となって、福島県民の動物愛護精神がより良くなっていく事を切に願っています!
近くなったので、色々便利(●^o^●)行政とは 協力し合わなきゃね~♪


三春シェルターの看板・・・
通るたびに、一枚一枚剥がれて肉球が・・・(^_^;) みんな 取っちゃえばいいのに(笑)
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【ご支援のご協力のお願い】


■支援金について
支援金のご協力をいただける方は、下記口座へお願いいたします
ゆうちょ銀行 二一八(ニイチハチ)支店 
普通口座 3533562 にゃんだーガード
( 記号12130 番号35335621)


※シェルターの維持管理費・収容動物の医療費・給餌保護活動費・TNR費用として大切に使わせて頂いております。
ご支援金を支援頂いたご報告お礼は、代表ブログのトップに掲載しております。
収支報告は、年一回 ホームページ代表ブログ上に掲載されます。こちらを参考にしてください。

支援物資への金銭の同封は、紛失の恐れもありますのでお避けくださいますとありがたいです。 
領収書をご希望の方は、振込日・振込名義・金額・送付先のご住所とお名前を
dorianbutamaro-kanare★yahoo.co.jp(★→@)まで
または、シェルター固定電話0247-73-8915ご連絡ください。
領収書の宛名や但し書きにご希望があれば、その内容もお願いいたします。
※特にご希望のない場合、「振込名義」「支援金」で作成しております

■物資のご協力について
送付先 福島県田村郡三春町山田字福内100-1 にゃんだーガード

現在緊急に必要なものに関して、トップ固定内を編集し、緊急で募集いたしますので、もし宜しければ常にこちらの文章をご確認頂けますと大変助かります!
にゃんだーガード アマゾンほしいものリストは、常時ほしいものを掲載させて頂いています。
支援物資をとご検討下さる際にはぜひご参考にして頂けますとありがたく思います。

シェルターにお送りいただいた支援物資に関しては、毎日その都度到着のご連絡をする余裕がありません。
月に一度ほど掲示板でのご報告とさせていただいておりますのでどうぞご了承ください

■ボランティアについて
現地でお手伝いしていただけるボランティアさんを募集しています
長期~日帰りまで可、シェルターで宿泊できます。

日程・同行人数が決まりましたら、掲示板のボランティア参加表明専用スレッドに書き込むとともに、
注意事項・ボランティア規則の確認をお願いいたします。
新規投稿はせず、上記リンクを開いたら下に行き、件名が Re:【シェルターボランティア参加表明】
の状態で書き込んでください。
  
最寄の社会福祉協議会で 「ボランティア活動保険」の天災タイプにご加入ください。
ご自分の怪我に関しては「自己責任」でも済みますが、他人に怪我をさせた場合や物品を損傷して
損害賠償責任を負われた場合のことをお考えいただき、出発前に必ず加入ください。 
加入の翌日から有効となります。
加入せずに現地へ来られた場合、活動への参加をお断りしたり 活動内容を限定させていただくことがあります。
なお 参加当日の到着時刻変更やキャンセルなどのご連絡は、シェルターへ直接お電話下さい。
メールや掲示板ではチェックが間に合わない場合があります。
シェルター固定電話 0247-73-8915   ※7時から23時まで



















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