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[TOP固定 ] にゃんだーガードの活動についてお願いとお知らせ
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にゃんだーガード福島の活動へのご協力のお願い


にゃんだーガードでは、物資・資金のご協力。そしてボランティアさんを募集しています。
現地で活動をお手伝いしてくださる方・後方から物資や資金を提供してくださる方、どちらが欠けても長期的に大規模な活動を続けることはできません。

いわゆる福島の【(旧)警戒区域】には、もうすぐ震災後6年が経とうとしている今でも取り残されたペット達とその子孫が必死にまだまだ生きつづけています。
福島では、それ以外の地域においても、犬猫の不妊手術、猫の完全室内飼い、ワクチン等の予防医療が浸透しておらず、結果望まれない命が生まれては多くが淘汰され、また予防できる病気で命を落とす犬猫が他の県などに比べても本当に多くいるのが現状です。

にゃんだーガードでは、被災地での命をつなぐ給餌活動・保護活動を基本活動とし、現在もまだ原発事故の影響で、原発避難区域に取り残されてしまっている動物達のレスキューを行う傍ら、福島県の動物愛護精神の底上げを目標とし、犬猫の里親会などを通し、一般の方々へのペットの正しい飼い方や避妊去勢手術の本当の大切さなどを広めていくための啓蒙活動にも力を入れていきたいと思っております。

にゃんだーガードは、福島に大きなシェルターを構えている以上それが責務と感じ、動物たちのために行動していくものであります。福島県どの地域においても繁殖を食い止めるためのTNR*に力を入れ広い意味での福島の地で、今後も活動を続けてまいります。応援どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

*TNRとは? Trap安全な捕獲器で捕獲・ Neuter不妊手術・ Return元いた場所へ戻すこと

にゃんだーガード シェルター長 代田岳美 2016年12月27日


■活動内容

.・福島第一原発 避難区域全域 (※解除区域を含む。) の犬猫の保護活動。
・避難区域に残されている動物たちへの給餌・給水活動。
・原発事故で離れ離れになったペットの飼い主探し。
・原発事故で離れ離れになったペットの飼い主を捜すためのお手伝い。
・保護した動物のお世話全般(掃除・食事・散歩・治療等)
・福島県中通り中心のTNR活動
・犬猫の相談対応・引き取り
・福島県 殺処分ゼロに向けての取り組み

詳しくは、こちらのページにてご紹介しています。
是非お読みくくださいm(__)m

現在 里親募集を強化しております!
以下ページの里親募集の子達の情報をシェアや拡散して頂けませんでしょうか?
ご協力のほどよろしくお願いいたします!

その2038 お蔭様で何とか踏ん張れてます(3/5更新)
その2039 里親募集動物情報 拡散願います
その2040 里親募集中の猫たち 拡散願います

※写真・文章ご自由に使って頂いて構いません。何かご質問ありましたら
又は、nyanderguard.at.fukushima★gmail.com(★→@)まで 担当 シロタ
お問い合わせを お電話でと言う方は 080-6916-7294までお願いいたします!






【ご支援のご協力のお願い】


■支援金について
支援金のご協力をいただける方は、下記口座へお願いいたします
ゆうちょ銀行 二一八(ニイチハチ)支店 
普通口座 3533562 にゃんだーガード
( 記号12130 番号35335621)


※シェルターの維持管理費・収容動物の医療費・給餌保護活動費・TNR費用として大切に使わせて頂いております。
ご支援金を支援頂いたご報告お礼は、代表ブログのトップに掲載しております。
収支報告は、年一回 ホームページ代表ブログ上に掲載されます。こちらを参考にしてください。

支援物資への金銭の同封は、紛失の恐れもありますのでお避けくださいますとありがたいです。 
領収書をご希望の方は、振込日・振込名義・金額・送付先のご住所とお名前を
dorianbutamaro-kanare★yahoo.co.jp(★→@)まで
または、シェルター固定電話0247-73-8915ご連絡ください。
領収書の宛名や但し書きにご希望があれば、その内容もお願いいたします。
※特にご希望のない場合、「振込名義」「支援金」で作成しております

■物資のご協力について
送付先 福島県田村郡三春町山田字福内100-1 にゃんだーガード

現在緊急に必要なものに関して、トップ固定内を編集し、緊急で募集いたしますので、もし宜しければ常にこちらの文章をご確認頂けますと大変助かります!
にゃんだーガード アマゾンほしいものリストは、常時ほしいものを掲載させて頂いています。
支援物資をとご検討下さる際にはぜひご参考にして頂けますとありがたく思います。

シェルターにお送りいただいた支援物資に関しては、毎日その都度到着のご連絡をする余裕がありません。
月に一度ほど掲示板でのご報告とさせていただいておりますのでどうぞご了承ください

■ボランティアについて
現地でお手伝いしていただけるボランティアさんを募集しています
長期~日帰りまで可、シェルターで宿泊できます。

日程・同行人数が決まりましたら、掲示板のボランティア参加表明専用スレッドに書き込むとともに、
注意事項・ボランティア規則の確認をお願いいたします。
新規投稿はせず、上記リンクを開いたら下に行き、件名が Re:【シェルターボランティア参加表明】
の状態で書き込んでください。
  
最寄の社会福祉協議会で 「ボランティア活動保険」の天災タイプにご加入ください。
ご自分の怪我に関しては「自己責任」でも済みますが、他人に怪我をさせた場合や物品を損傷して
損害賠償責任を負われた場合のことをお考えいただき、出発前に必ず加入ください。 
加入の翌日から有効となります。
加入せずに現地へ来られた場合、活動への参加をお断りしたり 活動内容を限定させていただくことがあります。
なお 参加当日の到着時刻変更やキャンセルなどのご連絡は、シェルターへ直接お電話下さい。
メールや掲示板ではチェックが間に合わない場合があります。
シェルター固定電話 0247-73-8915   ※7時から23時まで


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代表ブログから  シェア・拡散を!皆様のお力で多くの方へ繋がりますように。
その2037 ここが踏ん張り時 これが最後の賭けです


福島に シェルターをかまえて もうすぐ6年

今まで 本当にいろいろありましたが 何とかシェルターを運営して来ました。


しかし 昨年から 新潟のあにまるガード(旧 アニマルフレンズ)の運営も引き受けるようになり 

にゃんだーガードの財政は一気に傾きました。

元々 十分な資金があるわけがなく、月々の運営費も不足している状態を

僕個人で補填しながら今まで運営をしてきましたが、既に限界を超えてしまい

その上、あにまるガードも守りたいなど

僕には無理な事だったのかもしれないが

どうしても見ないふりが出来ず後先考えずに乗り出してしまった。


限界を迎える前にと動き始めた、アメリカでの支援拡大も 赤字にこそなっていないが 

現時点では 大きな効果は得られず 苦しい日々が続いています。


本当に恥ずかしい話ではありますが、ここにきてシェルタースタッフの給料を支払う事が困難になってしまいました。

こんな状態では、スタッフたちも生活が出来なくなってしまうのでシェルターを去っていってしまうでしょう。

そうなれば、このシェルターで動物の世話をすることができなくなってしまいます。


今まで個人資産を使い 何とか補填してきましたが  とうとう本当に 僕個人の資産をすべて使い切ってしまいました。

アメリカで支援拡大の成果を出せるようにと動いている最中ですが、実際に効果を発揮し始めるのはまだ先で 

どう考えても早くても夏以降と思われます。


つまり それまでの間 何が何でもここを維持しないと 本当に全てがだめになってしまいます。


ここ福島「にゃんだーガード」と 新潟の「あにまるガード」のシェルターは 

行き場をなくした動物たちにとっての 最後の砦 と考えています。


そこで 今時点で 何か出来る事を と考えた結果

とにかく 現在いる保護猫と保護犬を大幅に減らし 身軽にして

毎月の経費を抑えることにより、シェルターの経営の安定を図りたいと決断しました。


具体的な計画は、まずは 8月までに

にゃんだーガード・あにまるガード共に、猫の保護数をそれぞれ現在の半数以下の65匹以下を目標に里親募集を強化していきます。

そして その後 あにまるガードの 猫の大半を にゃんだーガードに移動して 猫は にゃんだーガードで概ね一括保護していきます。

あにまるガードは、犬の保護数を大幅に減らしお世話する人数が減っても対応できるようにします。

保護頭数を身軽にする事により、フード代や病院代等 さまざまな経費を削り

あにまるガードは、ペットホテル部門を強化し それを運営の軸にすることで自立採算が取れるようにしていきます。

現在の スタッフ常時5名体制 から 常時3名体制 に 移行することも可能になり、スタッフたちの負担もかなり軽減できるようになると思います。


とにかく このままの状態では、折角ここまで築き上げて作ってきた

動物のためだけを考えたシェルター(施設)を封鎖しなくてはならなくなります。


これを失う事は 福島や新潟の。そして日本の動物たちにとって大変大きな痛手になります。


なので 何が何でも維持させようと 今まで一生懸命努力し続けて来ましたが 残念ながら僕では 力不足でした。

しかしながら まだ 僕は諦めていません 

動物たちの為に 刀折れ矢尽きるまで やり抜くつもりです。

もちろん 最後の最後には 今まで一生懸命作り上げたこのシェルターを手放す事もやぶさかではありません が

まだ可能性が少しでも残っているのに諦める事をしたくないのです。

動物たちの為にはなりふり構っていられないのです。

皆様にはお願いばかりで本当に心苦しいのですが ここ(福島・新潟)にいる動物のため

そしてここの動物たちの為に働いているスタッフたちの為に どうか皆様のお力を貸してください。


近いうちに 里親募集強化していく収容動物たちの  写真とプロフィールを アップしていきますので
それらの拡散を 是非ご協力お願いします。

搬送ボラさんも大募集します。 ※お届け範囲も南は九州 北は北海道まで拡大します。

地元の方もお声かけさせて頂きますので 是非お力を貸してください。


そして、これからこれらの目標を達成するまでの数ヶ月の間  シェルターを維持できるように 

再度 ご支援のご協力をお願いいたします。 本当に、本当に 毎回 
お願いばかりで大変心苦しいのですが

ここが正念場と スタッフたちも頑張っておりますので どうかどうか 
応援を宜しくお願いいたします。
























【ご支援のご協力のお願い】


■支援金について
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ゆうちょ銀行 二一八(ニイチハチ)支店 
普通口座 3533562 にゃんだーガード
( 記号12130 番号35335621)


※シェルターの維持管理費・収容動物の医療費・給餌保護活動費・TNR費用として大切に使わせて頂いております。
ご支援金を支援頂いたご報告お礼は、代表ブログのトップに掲載しております。
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または、シェルター固定電話0247-73-8915ご連絡ください。
領収書の宛名や但し書きにご希望があれば、その内容もお願いいたします。
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震災から6年 3.11 それでも 命を救いたい Ⅳ
震災から6年 3.11 それでも 命を救いたい Ⅰ写真を追加しています。是非見直してください(^_^;)

震災から6年 3.11 それでも 命を救いたい Ⅱ

震災から6年 3.11 それでも 命を救いたい Ⅲ

こちらを読んでからお読みいただけると幸いです。





葛尾村の捕獲器確認から始まった 二日目 朝一で村を駆け抜けて

富岡町帰還困難区域へ捕獲器の確認と給餌にまわり
※今回は この区域からは 残念ながら保護は出来ずでした。

お昼前くらいを目指し 114号線で浪江を抜けて 飯舘村へ

今回の活動は、

アメリカの写真展をとりまとめて頂いている ボランティアさんのケリーさんと
熊本の新聞記者の Nさんとの活動でした。

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もう 昨年の 熊本の地震からも 一年になるなんて・・・

本当に月日の過ぎるのは早いものです。

ケリーさんは本当に凄い方で、 どこでも足湯隊 の隊長さんです。

うちの活動をお手伝いしてもらうのも申し訳ないくらい とても忙しく被災者支援に駆け回って下さっている方です。

熊本の被災地でも活動されているところ 熊日新聞のNさんと出会ったそうで

何かのご縁なのでしょうね(*^_^*)今回の東日本大震災から6年目の3.11の活動に同行してくださることになったのです。

その様子を 13日の熊日新聞に載せて頂きました。

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熊本の益城のご出身だというNさん

とても純粋で 心の優しい女性でした。

こういう方が記者さんでいると日本も明るく思います。



12日の昼前に飯舘村に入り Nさんと合流

まずクマとゲンのお家に行きました。

家主のSさんは、80歳を超えているというのに

震災からほぼ毎日 犬と猫のため 家の補修や整備のために避難していた伊達市から通いつづけました。

震災6年 なんと休んだのは4日間だけだったと。

いつも飯舘村に行く際は寄るようにしていましたが

ほぼ会えなかった事はありません。

息子さんが鹿島区に 家を建ててくださったとのことで

今は借り上げ住宅を出られて新しい生活をスタートされています。

そこにクマゲンがいるとのこと。
※クマ・ゲンは震災一年目に通りかかった時に妊娠していることが解りにゃんだーガードに一時受けいれて手術をした子です。

今度絶対に会いに行って来ようと思います!

猫達は、飯舘の家に残しましたが この子達がいるのが張り合いで

震災後ほぼ 毎日 飯舘村まで通って来たのですから本当にすごいです。

か細いおじいちゃんですが本当に元気なSさん。長い避難生活の中で奥さんはご病気になられて殆ど飯舘には帰って来れないと。

3年前の 大雪の際には このお宅に泊めて頂きました。

あの日、Sさんも雪で帰れなくなって家に泊まっていた。

でもだからあんな大雪で覆われた飯舘村で ほっこりおいしい小豆ご飯と白菜の味噌汁を頂けた。

大変だったけど今では 良い思い出話です。

あと、このお宅は、にゃんだーガード保護の

トイ・サン・リキ・ソル・ウラ のお宅です。
お母さんは 三毛のチョビちゃんでなくお出かけしていたキジトラさんだけど。

ウラは私が失敗して保護後 シェルターで逃がしてしまった子 
その後 当時のシェルター長さんが保護してくれたのはありがたかったです。
私も 色々6年間 勉強し成長しました。

シェルターに入ってからはなかなか来られなくなってしまった飯舘村ですが

住民に知り合いも多くいますので会えると本当にうれしい。

Sさんに会うのも 昨年11月以来でしたが 元気でおられて本当に良かったです。

飯舘村で 慣れ親しんだ土地は 比曽・久保曽と蕨平 両方とも飯舘村で

唯一 帰還困難区域に指定されている長泥地区の両隣です。

そこの給餌へまわりました。

まだまだ飯舘村にも 保護してあげたい子達は本当に沢山います。

状況はどこも変わらず厳しいです。

昨年は飯舘村の子を沢山保護してあげられました

でも 今は 他が 緊急の場所ばかりになってしまって 飯舘村の子の保護が今後しばらくは出来ないです。



猫の給餌は ほとんど残っていました。

ボランティアさんたちが協力して 捕獲器をダミーにして 保護しやすいようにされていたり

給餌しているボランティアさんの 6年間の努力が 飯舘村の犬猫を生かし続けている。

飯舘村にはなかなか来れないでいるけど なじみの子達に会えるのがとてもとても嬉しい。

また来なくちゃと思う活動でした。 


Nさんとはお別れして飯舘をまわってから

最期 捕獲器を掛けていた葛尾村に。

狙っていたサビ猫さんを保護出来ました!


本当にここのところいつも来るのを待ちわびていた子です。

やっと幸せへ導いてあげられます。






6年間 色んなことがあって 人間の都合や避難区域の区域編成で

動物たちの置かれる状況も 変化していきました。

震災直後の 6年前に活動し 動物を 被爆しながら救ってくださった方は 沢山いましたが

この避難区域(旧避難区域)の活動を6年間継続して行っているのは

現在では本当に 少ない団体と個人です。





普通の被災地では無い 原発事故による被災地域 同時に避難区域の

動物の給餌・保護活動ですが

私達は そこに残されてきた動物たちを生かして 幸せに導いてあげたい 

ただそれだけの思いです。



震災の被害だけでなく

原発の事故による警戒区域設定による大量死だけでなく

更なる試練による

人間の都合や 区域編成によって生きづらくなった動物たちが

まだあの地に残されているのです。

どうかどうか忘れないで欲しい。

それだけなのです。





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飯舘村Sさん宅 チョビとケリーさん
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SさんとNさん(熊日新聞記者さん)取材中
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この景色にいたクマとゲンは新しいお家で暮らし始めることが出来た。
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Sさん宅 福寿草が・・・
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久保曽のピッコロ
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6年間ずっと待っているピッコロ
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蕨平側 帰還困難区域のゲート
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蕨平のラブラドール ラブちゃん 6年変わらずこのポジションでお出迎え。゚(゚´Д`゚)゚。
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お父さんは見守り隊だったので毎日来ていると思いますが 避難区域の生活をしない家で6年間繋がれているラブちゃんです。
お散歩とっても楽しそうにしてくれます。涙しか出ません!
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涙やけがさらに程くなってきたので次回は薬を持って行ければと思います。
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飯舘村はこの3月末までで 避難指示が帰還困難区域の長泥以外は解除され 帰村出来ることになりました。

そうかといって住民に会える頻度は上がったけど 戻ってくる人はそれほど多くありません。

6年残されたままの子達のもとに 家人が 帰って生活を再開することも少ないです。

私の知っている飯舘の人は、ほぼ 家を別の土地で購入し生活をはじめました。

家に残している犬猫を連れて行かない方もいます。

頭をかしげることばかりの人間の行動について何を言っても仕方がない

6年間 変わることなくこの状況は続いているわけで 

本当に どうして? という言葉しかないです。



しかし 動物だけでなく 本当に人間の人生も狂わせた原発事故です。


起こってしまったものは仕方がないですが

その後の対応が良くなかった。

ただ それだけで、6年間もの間  人も動物たちも 苦しみ続けています。




震災から6年 3.11 それでも 命を救いたい Ⅰ

にも書きましたが

今後の ペット防災に 福島の教訓を どう生かすか だと思います。

熊日新聞の Nさんは 福島で何も学んでいない熊本があったと言いました。


あなたのお住まいの行政の震災時の対応方法を 今一度調べてみてください。

マニュアル化はされてきていますが、実際 活かされて正しい行動が出来る行政

震災が もし明日起こった場合 に スムーズの対応できるところはほとんどないと思います。

私自身の地元も まだまだだと 思っています。

が、行政を動かすのには 時間が掛かりますので 

まずは身近なところから

自分の場合 を考えて 想像して どうペットと避難するのか。守るのかを考えてほしいです。

意外と想像できていないことに気が付きませんか?


皆さんも 自分の置かれた状況下の中で 

今何をしなくてはいけないのかをもう一度 見直して みてほしいと思います。
何度も言ってすみません(^_^;)

どうか、同じことを繰り返さないでください。



にゃんだーガード シェルター長 代田岳美









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震災から6年 3.11 それでも 命を救いたい Ⅲ
震災から6年 3.11 それでも 命を救いたい Ⅰ

震災から6年 3.11 それでも 命を救いたい Ⅱ
こちらを読んでからお読みいただけると幸いです。



明けて  3月12日も 避難区域での活動でした。

朝一番で 昨日の案件とは別の

急ぎ保護しなくてはならない場所の捕獲器を確認しに 葛尾村へ

急ぎ保護しなくてはならないのは

葛尾村のある牧場 有名な名馬を出した牧場だとか・・・聞いたことがあるようなないような。

昨年から散々フードを置いていたBOXをイノシシがぶっとばして

まともに給餌したフードが次の活動時にはまったく残らないような状態でしたが

高床式給餌台に変えてからは、荒らされることも飛ばされることも無くなって安定した餌場となってくれたというのに・・・

家を解体し、リフォームして造りなおしたりして敷地内が綺麗になったからなのか・・・

連携ボランティアさんが もう給餌を辞めてほしいと言われてしまいました。

牧場主さん 当団体のTNRで 震災後に この牧場の子達は手術を行っています。

キジ白の子達は牧場主さんの子も含め ほかの子達もここにいて構わないという感覚だったですし

昨年解体が始まってからも、給餌をしていた車庫の屋根は 猫達のために残したと解体業者の人に聞いていたので

今まで生きつづけて来た子 全ての子の命を絶つ 給餌をしてはいけないというお願いをされたことに

とてつもない悲しみに襲われました。



しかし、当団体の状況を考えると 

5匹以上はいると思われているこの給餌場所で すべて保護することは難しい。

譲歩の話し合いが出来ないかと手紙を残すことにして

それでも、6年も生き続けてきた子達ですから

保護してあげるのが良いに決まっていて、保護出来る子達からボランティアさんと協力して居場所を探していこうという事で

捕獲器をかけることにしたのです。


11日の夜にかけた捕獲器に 前回見かけた キジ白の子が入ってくれていました。

保護出来た子は 責任もって居場所を捜します。

震災後6年を 週一~2週に一度ペースの 給餌をそして美味しいおやつを待ちながら

生き繋いできた子達です。

昨年の7月に葛尾村の避難指示(帰還困難区域を除く)は解除されていますが

避難区域だったころと全く変わらず 生活の営みはほぼ見えません。


この牧場の子を 含む 葛尾村のあちこちに6年も生き続けた命が待っているのです。

住民さんを責めることも出来ません。

責めたって何も始まらないし

動物たちの事を考えると状況が厳しくなることは避けたい。

話し合いはしますが 避難区域が解除されたところには こんなところが沢山あるのです。



帰還困難区域の入域の 時間まで 葛尾村の数軒を確認してまわりました。

夏湯

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カメラのSDカードを交換しましたので確認作業をしました。
映っていた猫は3匹
たぶん白猫(夜の写真は柄が見えなので何とも言えないが他の写真を見ると真っ白の様な感じ)
と思われる子と キジトラ と茶トラです
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猫パラ1
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キジトラの子が出てきました!
この現場も、5匹前後がいるのではと思われます。
どこも 震災前から 6年間以上 生き続けている子達ですが
家主さんは、自分の猫とは思っていません。
高床式の台を置いたので、荒れることは無くなると思いますし
安定してご飯を食べれているのでみんなコロコロしています。

でも ここだって いつか保護してあげたいと思う現場です。

帰還困難区域手前Mさん宅
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チャシロ君が保護出来ないところですが、少し離れた場所で見かけました。



シェルターの運営にしろ 保護してからの行先にしても厳しいことは変わりません。

どうかどうか より多くの方に こんな厳しい環境下で生きつづけて来た子がいるという事を知って頂きたい。



昨日のブログにも書きましたが・・・



すでにお知らせしている通り 運営が大変厳しい状況の中であり

もし当団体が 多頭飼育崩壊一歩手前であると皆様に判断して頂いているとしても

この避難区域の活動自体が にゃんだーガードを含む ほんの数団体又個人にしか出来ないという点においても

簡単にお任せすることの出来る事が少ない。

そのうえ、この活動をしている方は 基本的にいっぱいいっぱいでやっておりますので
簡単にお願いできない現状があります。


どうか 皆様のご支援で 乗り越えることが出来る活動だという事

原発避難区域 という事を十分に理解してくださって

私達にお力を貸してくださる方。

厳しい意見もおありだと思いますが どうかご協力をよろしくお願いいたしますm(__)m





【ご支援のご協力のお願い】


■支援金について
支援金のご協力をいただける方は、下記口座へお願いいたします
ゆうちょ銀行 二一八(ニイチハチ)支店 
普通口座 3533562 にゃんだーガード
( 記号12130 番号35335621)


※シェルターの維持管理費・収容動物の医療費・給餌保護活動費・TNR費用として大切に使わせて頂いております。
ご支援金を支援頂いたご報告お礼は、代表ブログのトップに掲載しております。
収支報告は、年一回 ホームページ代表ブログ上に掲載されます。こちらを参考にしてください。

支援物資への金銭の同封は、紛失の恐れもありますのでお避けくださいますとありがたいです。 
領収書をご希望の方は、振込日・振込名義・金額・送付先のご住所とお名前を
dorianbutamaro-kanare★yahoo.co.jp(★→@)まで
または、シェルター固定電話0247-73-8915ご連絡ください。
領収書の宛名や但し書きにご希望があれば、その内容もお願いいたします。
※特にご希望のない場合、「振込名義」「支援金」で作成しております

■物資のご協力について
送付先 福島県田村郡三春町山田字福内100-1 にゃんだーガード

現在緊急に必要なものに関して、トップ固定内を編集し、緊急で募集いたしますので、もし宜しければ常にこちらの文章をご確認頂けますと大変助かります!
にゃんだーガード アマゾンほしいものリストは、常時ほしいものを掲載させて頂いています。
支援物資をとご検討下さる際にはぜひご参考にして頂けますとありがたく思います。

シェルターにお送りいただいた支援物資に関しては、毎日その都度到着のご連絡をする余裕がありません。
月に一度ほど掲示板でのご報告とさせていただいておりますのでどうぞご了承ください

■ボランティアについて
現地でお手伝いしていただけるボランティアさんを募集しています
長期~日帰りまで可、シェルターで宿泊できます。

日程・同行人数が決まりましたら、掲示板のボランティア参加表明専用スレッドに書き込むとともに、
注意事項・ボランティア規則の確認をお願いいたします。
新規投稿はせず、上記リンクを開いたら下に行き、件名が Re:【シェルターボランティア参加表明】
の状態で書き込んでください。
  
最寄の社会福祉協議会で 「ボランティア活動保険」の天災タイプにご加入ください。
ご自分の怪我に関しては「自己責任」でも済みますが、他人に怪我をさせた場合や物品を損傷して
損害賠償責任を負われた場合のことをお考えいただき、出発前に必ず加入ください。 
加入の翌日から有効となります。
加入せずに現地へ来られた場合、活動への参加をお断りしたり 活動内容を限定させていただくことがあります。
なお 参加当日の到着時刻変更やキャンセルなどのご連絡は、シェルターへ直接お電話下さい。
メールや掲示板ではチェックが間に合わない場合があります。
シェルター固定電話 0247-73-8915   ※7時から23時まで








































 
震災から6年 3.11 それでも 命を救いたい Ⅱ
帰還困難区域の活動を終えて 向かったのは浪江町

本当は、浪江町の給餌も・・・と思っていたのですが

連携ボランティアさんが今回は行ってくださったので前回相談を受けていたところに訪問

やはり妊婦猫ちゃんが気になって お腹がやはり大きいみたいなので この日保護することにしました。

生まれてしまっては本当に大変なので。

この相談を受けた場所は、浪江町幾瀬橋から請戸に向かう地域です。

震災後通った場所から 猫でも歩けない距離でもなく その場所へと 流れる可能性もあり

当団体の現在のシェルター運営の厳しい状況もありますが 

責任を持ちたいと思ったのでお話を伺う事にしたのです。




相談内容は

除染作業で出た 廃棄物の分別をする業者の作業場がある場所 

F運輸さんに務めている方々がこの場所で作業する間に寄り付いた猫にご飯をあげて居つかせてしまった。

でっかい強面の男性たちがとても可愛がってくれていました。

俺たちいなくなったらどうしたらいいんだ~なんて。怖い顔で言うんだものほっこりしちゃった。

同じ命だものな~めんごいべ~なんて 

でも 作業員の方たちは地方から来ているので引き取る場所がありません。


なんと地元の大きな会社F運輸さんだというのに・・・

4月以降の現場の落札に負けてしまって 

やはりF運輸さんが今月末でこの現場を撤退になってしまった。
※この日確実に撤退となることをお聞きしました。

TNRをするだけで大丈夫かと思ったのですがそれが叶わなくなりました。



震災から6年 浪江町は TNRを行ってきたため新たな命が生まれることも少なくなっていますが

まだ生きている 生き繋いでいる猫達が多くいるのだと思います。

この4月以降住民が一部戻ることで猫を地域ぐるみで可愛がってくれることは難しいとしても

また、様々なところで餌やりも行われて違う局面での問題も出てくるはずですが


今現在の浪江町 除染や解体が盛んに行われる中で TNRされた猫達も含めほとんど見当たることはありません。

この作業場で 人が可愛がってくださって居つかせたとしても

この活動を長年行ってきた私達にとって 

浪江町でなついた猫を6年目で触ることが出来るのは奇跡に近いと感じています。

妊婦猫さんは手づかみで保護しました。びっくり!


だからこそ、この現場の子達を見て見ぬふりをせずに救ってあげたいと考えるようになりました。

現在目撃されている子は 計4匹で この日妊婦の子を保護したので 今は 3匹が残されています。

3匹は居場所を失うので 手術してもリリースが 出来ません。

保護するしかありませんが、
現在ずっと浪江町にかかわって下さっているボランティアさんが引取りの手をあげてくださっていますが

それ以外は当団体で保護するしかないと思っています。



どうかお願いがあります。

皆様にも 浪江で活動されている方にもお願いです。
もし余裕があるのだとしたら、どうか引取りに手をあげてくださいませんでしょうか?

避難区域の事情はとても難しく 人間の都合で 6年の間 生きつづけて来た命は居場所を失い
保護しか選択肢が無い状況に追い込まれていきます。

保護できなければ餌場を無くし路頭に迷います。

それはあまりにもむごいと思います。

毎日まともに ご飯を食べられない日を この子達は どれだけの時を過ごしてきたでしょう。
6年も頑張って見殺しになんて出来ません。早く保護してあげたいです。

それは この場所だけではありません。

にゃんだーガードは、同じような現場を避難区域内(旧避難区域)に抱えており

この後も保護し続けなくてはならない状況にあります。


大変厳しい状況ですが

皆さんのお力を貸して頂けたらもしかしたら乗り越えることが出来るのかもしれません。

でも、出来ないのだとしたら

6年間も 厳しい環境の中で生き続けてくれた命を見殺しにすることなるのだと思います。



すでにお知らせしている通り 運営が大変厳しい状況の中であり

もし当団体が 多頭飼育崩壊一歩手前であると皆様に判断して頂いているとしても

この避難区域の活動自体が にゃんだーガードを含む ほんの数団体又個人にしか出来ないという点においても

簡単にお任せすることの出来る事が出来ない。

そのうえ、この活動をしている方は 基本的にいっぱいいっぱいでやっておりますので
簡単にお願いできない現状があります。


どうか 皆様のご支援で 乗り越えることが出来る活動だという事

原発避難区域 という事を十分に理解してくださって

私達にお力を貸してくださる方。

厳しい意見もおありだと思いますが どうかご協力をよろしくお願いいたしますm(__)m







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この子は妊婦猫さん保護しました。手術を終えまして ウィルス検査はマイナスでした。よかった~
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黒白猫さん 手術したキジ白さんと仲良しそれなりに寄って来てくれるし触れなくもないが警戒心は強め。
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この子の他に別の黒白が見かけたが、作業員の人はあともう一匹いるとのことで計4匹
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震災7月に行ったときは、船が乗り上げていたり津波で流されたごみが散乱していた請戸地区 請戸小学校
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今は観光の方もバスが寄るほどの震災遺構としても役割が強い
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浪江のまち・なみ・まるしぇに初めて寄った。
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浪江町は、この4月には帰還困難区域以外の避難指示が解除される。
役場の横の この小さな商店街はとても生き生きしているけど
浪江町の商店街は地震の影響も6年間放置したままで除染を終えても機能する様子はない。
浪江町 町長は これ以上帰還を伸ばすと 住民の心が折れる。だから避難指示解除をする決断をしたと話していた。
帰りたい人は、帰る。私は線量が高い解除区域であっても その人が考えて帰るのか決めればいいと思う。

帰還困難区域以外は4月には避難指示が解除される。富岡町・浪江町・飯舘村
避難指示の解除された後で起こる問題にまた頭を悩ませなければならないのは明白

皆さんのご理解とご協力が本当に必要です。

出来ることでお声かけして頂ければと思います。






【ご支援のご協力のお願い】


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支援金のご協力をいただける方は、下記口座へお願いいたします
ゆうちょ銀行 二一八(ニイチハチ)支店 
普通口座 3533562 にゃんだーガード
( 記号12130 番号35335621)


※シェルターの維持管理費・収容動物の医療費・給餌保護活動費・TNR費用として大切に使わせて頂いております。
ご支援金を支援頂いたご報告お礼は、代表ブログのトップに掲載しております。
収支報告は、年一回 ホームページ代表ブログ上に掲載されます。こちらを参考にしてください。

支援物資への金銭の同封は、紛失の恐れもありますのでお避けくださいますとありがたいです。 
領収書をご希望の方は、振込日・振込名義・金額・送付先のご住所とお名前を
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または、シェルター固定電話0247-73-8915ご連絡ください。
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※特にご希望のない場合、「振込名義」「支援金」で作成しております

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送付先 福島県田村郡三春町山田字福内100-1 にゃんだーガード

現在緊急に必要なものに関して、トップ固定内を編集し、緊急で募集いたしますので、もし宜しければ常にこちらの文章をご確認頂けますと大変助かります!
にゃんだーガード アマゾンほしいものリストは、常時ほしいものを掲載させて頂いています。
支援物資をとご検討下さる際にはぜひご参考にして頂けますとありがたく思います。

シェルターにお送りいただいた支援物資に関しては、毎日その都度到着のご連絡をする余裕がありません。
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の状態で書き込んでください。
  
最寄の社会福祉協議会で 「ボランティア活動保険」の天災タイプにご加入ください。
ご自分の怪我に関しては「自己責任」でも済みますが、他人に怪我をさせた場合や物品を損傷して
損害賠償責任を負われた場合のことをお考えいただき、出発前に必ず加入ください。 
加入の翌日から有効となります。
加入せずに現地へ来られた場合、活動への参加をお断りしたり 活動内容を限定させていただくことがあります。
なお 参加当日の到着時刻変更やキャンセルなどのご連絡は、シェルターへ直接お電話下さい。
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シェルター固定電話 0247-73-8915   ※7時から23時まで










































 
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