2019/09
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栖の会に移動した にゃんだーガードへご支援頂いた物資・備品等のご報告


にゃんだーガードの三春シェルターの閉鎖の際に、

この後 長年の間 皆様から頂いた大切な物資や備品が、

使われないまま放置されることがひとつも無いように

「栖の会」 のシェルターで、この後も使わせて頂けるように

物資と備品を 富岡町 栖の会 シェルターへ移動しました。


まず、長年にゃんだーガードを支えてくださって、物資や支援金の面で支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。

皆々様のおかげで、栖の会のシェルター開設に必要なものも、ほとんど購入することなく、にゃんだーガードから移動したもので、保護猫たちの栖を作ることが出来ました。

何も買わなくても というわけには行かなかったものの、この後のシェルター運営の為に一円でも多く運営費にとっておいているお金は削らない努力をしなければと思いました。

物資の「栖の会」への 移動を了承してくださった、
にゃんだーガード代表 本多氏にも心より感謝申し上げます。



今までにゃんだーガードへ、ご支援くださった皆様のためにも、
移動した物資や備品に関してのリストを作りました。

栖の会への移動を納得いかない方はおられないとは思いますが、
もし何らかの質問やそれはそちらで使ってほしくない
などご意見がありましたら、なんなりとお伝え頂ければ対処いたします。

リストは、細かい内容ですので、読まれたい方のみ こちら に
記載させていただいていますのでリンク先の記事にてご覧ください。





では、これが 元にゃんだーガードシェルター長 としては 
最期のご報告としてお伝えさせて頂きます。


にゃんだーガードの保護猫の 移動を行った当日 

2019年 3月30日時点で 合計 85匹 いました。



〇3/30~4/25 富岡町 栖の会  76匹 移動

※内 別個人宅シェルターで里親募集 5匹 

    預かり宅で里親募集 8匹

この子たちは、栖の会のボランティアさん宅で
栖の会 として、里親募集をかけるため
今後も 「栖の会」 の保護猫となります。


〇3/31日 名古屋市 にゃんだーガード代表 本多氏 

所有の建物へ11匹移動

頭数が、発表した前の頭数より増えたりしているのは、
預かり先に移動した頭数を今までは入れていなかったためです。



比率的には、 大体 7対1 のため、

物資や備品等も 割合 にほぼ合わせての移動となっており、
移動の混乱の中多く 栖の会へ持ち出した物資に関しましては、
この後 本多氏の要望に応じて 
にゃんだーガードに戻させていただく場合がありますが、ほぼ移動は完了しました。

先ほどお伝えした こちら のページに ほぼ掲載していると思いますが、何せあのバタバタの中で、必要で持ってきたが、衛生面から捨ててしまったものもありますし、最中で 数えられずのものもあったと思われます。

今時点で、こちらにある分の数で書いている部分もありますので、多少の間違いはあるかと思います。
そこらへんは、大変申し訳ないのですが ご支援くださった皆様にはご了承いただけたら幸いです。

にゃんだーガードにあった時点でも、無駄なく使わせて頂いたつもりではありますが、
「栖の会」へ移動したこの後も、タオル一枚まで大切大切に使わせて頂きます。

今までご支援くださって 長い間 福島にゃんだーガードを応援してくださった皆様には深く御礼を申し上げます。


これから、わたくし 代田は、 栖の会 代表として
シェルターにいる子たちを 幸せへと導いてあげるために
これまで以上に 頑張りたいと思います。

元にゃんだーガードシェルターの子たちの近況は、 
こちらのブログ で公開していますので、気になる子たちがいましたらご覧いただけたらありがたいです。

栖の会 ホームページ
      ブログ    
      インスタ  
      フェイスブック

可愛い保護猫たちの写真をたくさん載せています。
里親さんにつながればうれしいので、シェアや拡散は大歓迎です。
これからも読んでいただけたら嬉しいです。

奇しくも、新しい時代に入りまして、
「令和」の時代
動物たちにとっても、新しい風が吹き 
不幸な命がひとつもなくなる社会を目指して
「栖の会」はこれからも進んで参りたいと思っております。

また、にゃんだーガード 本多氏とは、別々の道を行きますが
名古屋での 益々のご活躍を心よりお祈り申しあげます。

私、たけが にゃんだーガード シェルターに入って 
約5年間のつたないブログ 
「幸せへの栖 にゃんだーガード」
もこれで幕を閉じたいと思います。

ブログとして、私自身の思い出も、個々猫たちの思い出も兼ねていますので、
このブログ自体は残しますが
更新はストップさせて頂きます。

何卒ご理解いただきますようにお願い申し上げます。


それでは、 皆様 お元気で。

また、 こちら のブログを覗いて頂けましたら 会えますので是非お越しください<(_ _)>


元にゃんだーガードシェルター長 
栖の会 代表 代田岳美

 







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明日 30日 は富岡町の 栖の会 シェルターへの搬送日となっております。
いよいよ、にゃんだーガード福島も のこりわずかです。

富岡町のシェルターはギリギリですがどうにかとりあえず猫を入れる事が出来るようにはなりそうです。

詳しくは 栖の会 ブログにて報告しています。

どうかお読みいただきますように宜しくお願いします。


しつこいようですが、誤解のないように ご説明はさせて頂きますと

シェルターの猫は現在 84 匹いまして 30日に預かりさんや里親さんへ移動となる子が  9匹

31日 代表引き取りの 名古屋への移動が 11匹 です。

シェルター長 たけの 栖の会 シェルターへの移動が 64匹 となります。

もう少し富岡町にくる子を減らせると思ったのですが、富岡町から移動になる子は3匹前後かな

50匹を切ることは出来ませんでした。

将来的に一人でお世話をするラインは30~40匹

団体として、ボランティアさんのお願いはしますが、たった一人になった場合の負担は病気の子も出てくるとかなりとなります。

本当に切実な願いなのですが、定期的に来てくださるボラさんを募集しています!

最初は、ゴタゴタ作業もやりにくいかもですが、改善していきますのでどうかご協力頂きたいですm(__)m

お問い合わせは、 栖の会 ブログにも出ていますが

08069167294 代田
takemunmun1013@yahoo.co.jp
までお願いします。

この後のしばらくのフードはありますが、それも保護猫がいれば 永遠と必要なフードですし

猫砂が現在の在庫をトイレにいれて スタンバイすれば ゼロになりそうなくらいしかなく

この先の 砂が大変 大変 不足しています。

どうかご理解頂いて 栖の会 へ 
砂の ご支援頂けますようにお願いさせてください。



それと、搬送当日のボラさんで 富岡町のシェルターが見たいという方も多くいると思いますが

当日の手順的に、搬送ボラさんは こちらで決めさせて頂きました。

シェルター周りは住宅街なので、出来る限り騒がしくはしたくありません。

駐車場も3台しかないため、どうかご理解いただいて 
30日31日に来られる方は、 三春のシェルターの掃除などを基本にお願いできればと思います。


この後 さくらの時期になりますし もしこちらの方に来られるのなら 是非是非 寄って下さい。

その場合いない事もありますので事前にご連絡を必ずして下さいね。




では、 搬送前日 です。

まだまだやる事ばかりなので頑張りたいと思いますm(__)m









****************************

ご支援頂く皆様へ 
いつも本当にありがとうございます!


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緊急!里親様 募集しています
こちらの ネコジルシ のサイトには、可愛い子がご紹介されていますので
是非ご検討いただければありがたいです。

里親募集をお手伝いしてくれているボランティアさん管理の こちらの ネコジルシ のサイトもご参考になさってください。

少しでも頭数を落としていく事で、他の事業にさける時間が捻出出来ます。

ご協力をお願いいたしますm(__)m




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

にゃんだーガード シェルター犬猫移動のお知らせ

先のブログでもお伝え致しましたように、今月末を目指して
保護動物の移動を行います。

頭数は、たけシェルター(栖) 約60匹  名古屋代表シェルターへ約10匹 です。

私の 新しい保護動物シェルターは 栖(すみか) といいます。
※現在は任意団体ですが 栖の会 を今年二月に発足しました。

栖~人も動物も共に幸福な社会へ~ 団体の詳細はこちらに書いております。

栖の会 とは、
代表理事 代田岳美 の 双葉郡富岡町に活動拠点をおく会です。

只今、NPO法人申請手続き中で 早くて5月中 初夏辺りには法人の登記を目指しているところです。
先ほどのブログを読んで頂ければ、そのあたりのことや 内容もわかると思います。

会の名前の  栖 (すみか)とは 生き物の住む場所 のことを言います。

◆栖の会 取り組み
会設立初年度における 基本の三本軸となる事業
〇犬猫の保護シェルター運営
〇介護・生活支援の事業
〇地域観光推進事業

◆ ボランティア の検討していただけませんか?

にゃんだーガードでの後片付けの人員も必要です ご協力頂けると大変助かります。

また、富岡町のシェルターに直接来ることも可能です。
※東京からは常磐線で来ることが出来ます。 富岡駅 まで来てくださればお迎えに行きます。
駅からは車で8分ほどのところです。
歩くと30分ですが、高低差がすごくあるので ちょっときついかもですがこれない場所ではありません。

◆ご支援のお願い
栖の会 支援金口座
郵貯銀行 
記号 18290 番号 32489451

他行からの場合
【店名】八二八(読み:ハチニハチ)
【店番】828【預金種目】普通預金
【口座番号】3248945【名義】シロタタケミ
※NPO法人となるまでは、代表個人名義の富岡町支店の口座となっています。ご了承ください。

◆支援物資のご支援のお願い
アマゾンほしいものリスト  保護動物シェルター 栖 
ご支援をお願いしたいものの リストとなっています。
参考にお願い出来ますと助かります!


尚、様々ご心配やご不明点などあると思いますのでこちらへお願いします。

ご連絡は 08069167294 シロタ
takemunmun1013@yahoo.co.jp



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 
2019年 3.11 皆様にお伝えしたいこと
 3月11日 東日本大震災が起こった日

東日本大震災で亡くなられた多くの命に まずは 黙祷 を捧げたいと思います。
津波で亡くなられた方、地震で亡くなられた方 そして様々な理由で彷徨い続けた 沢山の動物たち どうか安らかに。


あの時 私は、遠く 静岡から テレビを通して見ているものすべてが信じられなくて

この状況の中、私にはいったい何ができるのだろう。と震災が起きた日から自分に問いかけていた。
力不足で何もできな自分が不甲斐なくて、誰かが編集した震災の映像を集めたものを見ては泣いていた気がする。
泣いていたって何にもならないのにね。

東北の介護施設が大変なことになっていると聞いたのは、震災から一週間後
ただでさえ当時も介護現場というのは人手が不足して、東北も同じだったわけで
その時働いていた職場では、福島に人手を派遣する話が来ていたっけ。
でも、行きたいと願っていたのに、派遣の枠からは漏れてしまってというか
そのあとに、話すらなくなったと聞いた。
混乱している最中だから、今行くのは控えましょうという事だったのだと思います。

でも、結局そのあと介護士の派遣の話は この職場では二度と聞かなかった。
3月14日 福島第一原発の3号機が爆発したのを見たのは、職場のテレビだった。
福島第一原発が水素爆発しました。
仕事中に入居者の足を車椅子にのせたところで、テレビから聞こえたのを今も覚えている。

原発事故が起こってまもなく、動物たちが置き去りにされていることを知ったのもそんなに遅くはなかった。
毎日悲しんでばかりいても仕方がない、どうしたらあの場所から救えるのか救い出せるのか?
自分なりに考えてその時点で自分が出来ることが後方支援と情報拡散だった。
いち早く福島に駆けつけていた人たちを応援したい。動物たちを助けたい。助けて欲しい。
そんな思いで 自分管理のブログ に現地で活動している人の記事を綴り、
現場で起きていることを多くの方に知ってもらうことから私の動物たちのための行動はは始まった。
そのうちに、自分自身が行かなきゃならない。と思い立つのにはひと月以上の日数が必要だったが物事に遅いということは無かった。きっと今思えば、混乱期にこの地に踏み入れていたら、何をしていいかそれはそれで解らなかったはず。

私にとってはちょうど良い頃合だったのだろう。


2011年5月頭 福島県田村市大越町のシェルターを訪ねた。
シェルターの代表は ドリアンぶたまる氏
・・・大丈夫だろうか・・・この名前・・・(^_^;) 男の人だし・・・(^_^;)
ネットでこの数日前にたまたま見つけた団体だった。
あの頃持っていた携帯は、まだガラケーで、アナログなページに電話番号がのっていた。
実は、他の団体のシェルターにこの数時間前までは行こうと思っていたのだが
その団体は、福島県のシェルターは撤収して隣の県に移っていたので、
やはり福島県にある団体に行こうと思い立ち にゃんだーガード に連絡した。
隊長が電話に出てくれて、お待ちしています。どうぞお越し下さいと言ってくれた。
今思えば、これが 私とにゃんだーガードのはじまり であって。
隊長との はじめまして の時だった。あとから別の意味で知っている人だと気づくのだが(^_^;)
それから、もう 約8年も経つのだという。

震災から3年間は、静岡から福島に車で6時間かけて通っていた。
被災者さんからの保護依頼を請け負っていて、被災者の知り合いが身近にいた私は、警戒区域の立ち入り許可書を手に入れやすい立場にいた。遠く静岡から通っていたため、自分一人だけでは命をつなげることが出来ないため、
にゃんだーガードでつながった多くの仲間と連携し、当時 にゃんだーガード特餌隊というのが立ち上がって、効率的に、行ける人が行ける時に動物を救う仕組みも取られた。それが、にゃんだーガードが継続して 被災地で動物を救うことに繋がったのだと思う。

2013年の秋 原発避難区域の活動後に隊長に呼ばれ シェルターに入ってくれないかと言われた。
当時、ボランティアさんも大幅に減り始め お世話する人が劇的に減ってきた頃だった。
被災地に通った数年間、私は保護をしてほとんどの子はにゃんだーガードに預かって保護してもらっていた。
いつかは自分で引き取るなり、できる限りの責任は持ちたいと思っていたが、
それが今かとは決断することがこの時はまだ出来なかった。
それでも、数ヵ月悩んだ末、2014年1月シェルターに入り 年齢的にもスタッフの長として動物のお世話に当たることになった。

それからも早いもので、5年という歳月が過ぎたのだという。
5年と考えるとすごく長いのだが、シェルターに入って5年もいるとはとても思えないくらい、目の前のことで必死でいつの間にか、震災の年に34歳だった私が、42歳となっているという圧倒的な時間の速さだ。

にゃんだーガードで動物のお世話に明け暮れた日々は、それでも動物が好きな私にとって至福の時間であり仕事でもあった。
保護できた子を幸せへと導いてあげられた時の喜びは、
言葉では言い表せないくらいのやりがいと幸せな気持ちでいっぱいになる。
福島県の 県民 となり、ふくしまに骨を埋めるつもりで様々な取り組みも行い、多頭飼育現場やゴミ屋敷現場など、目を覆いたくなるような壮絶な現場も経験し、これでも数えられないくらいの頭数の殺処分を制限してきたという自負があり、被災者の方とのつながりを大事にし、 犬も猫も人 も幸せ になれることが第一の目標として考えて常に行動してきました。


だけれども、シェルター運営は、2016年頃からどんよりと曇り模様になっていきました。
そもそも、利益をうまない事業です。震災から何年も経ちあちこちで災害が起き、ふくしまが風化していくのも当たり前で、被災地の動物たちのことは忘れ去られていくと同時に、ご支援も大幅に減っていったと思います。
他にも理由はあったと思います。今思えば 反省するばかりです。
代表も、身銭を補填するばかりで、新しいことをはじめる決断が出来ずに数年が過ぎていきました。
ここまでに至った決定打はいくつかあるとは思いますが、スタッフのお給料が支払えない事になるまで、
そして なってからも代表は、まだまだどうにかしなくちゃと もがいてはいるものの次の一手を打てず動けずにいたのです。
今思い出してみると、きっと代表も精神的にかなりまいっていたのだと思います。
昨年、給与が未払になって一年以上が過ぎた頃に、私たちは スタッフ・ボランティアさんと立ち上がり
隊長に提案を持ちかけ少しでも事態を好転できるようにと努力しました。
閉鎖する決断をいつにするかはまだ考えず、まずはお金をつくるために動くように働きかけました。
最大で、私たちがここにい続けられて動物のお世話を継続出来る日を判断し、それを2019年3月としました。
そこで2018年10月辺りで、一度これからのにゃんだーガードの事を判断した上で、このあとどう進んでいくかを決めることになったのです。

結果、代表は4月以降のシェルター運営は困難と判断するに至ったのですが、
8年間福島に根ざしてやってきたことが無駄になってしまう。断腸の思いでの決断だと思います。
でも、世に言う多頭飼育崩壊になるわけには行きませんから。
命は待ってくれないもので、そのときを逃したら死んでしまう事に繋がることだって有り得ます。
でも、どこかで線引きをして、それを守ることは、今いる動物たちにとって必要なことです。
保護し続けるのも危険ですし、相談に乗り続けるのも危険です。
私たちは、その判断を誤って、今いる子達の行き先がないようなことだけは避けなければならなかった。

だから私は 代表が、存続できない という決断をするよりも前に動き始めました。
タイムリミットは、スタッフの間では、3月末と決めていましたし
それまでに移動完了を目指しているからです。

家を手に入れることも 本当に難しい問題でした。
でも、今までの私の人となりが導いてくれたのだと思っていますが
にゃんだーガードからの援助があったわけでもなく、自分自身の力で準備しました。
無事 動物を移動する シェルターの確保 が2月中旬にようやく整いました。

そして、代表の決断が決まり、移動という判断になった今、全力で、シェルター作りに奔走中です。

この新しいシェルターの活動日記と言いますが、
今までのシェルターを開設するまでの流れを

栖SUMIKA~人も動物も共に幸福な社会へ~

こちらのアメブロに載せています。
※現在自分での投稿は多忙のため出来ておりません。ボラさんが書いてくれています。

このあと移動していく際の事も、出来る限りお伝えさせていただくようにします。

絶対に、シェルターから移動した子達が不幸になることはございませんので
どうか長きに渡り にゃんだーガードにご支援・ご協力頂いた皆様には ご理解頂けましたら幸いです。


新しい保護動物シェルターは 栖(すみか) といいます。
現在は任意団体ですが 栖の会 を 今年二月に発足しました。

栖の会 とは、
代表理事 代田岳美 の 双葉郡富岡町に活動拠点をおく会です。
※只今、NPO法人申請手続き中で 早くて5月中 初夏辺りには法人の登記を目指しているところです。
先ほどのブログを読んで頂ければ、そのあたりのことや 内容もわかると思います。

会の名前の  栖 (すみか)とは 生き物の住む場所 のことを言います。
■栖の会 取り組み
会設立初年度における 基本の三本軸となる事業
〇犬猫の保護シェルター運営
〇介護・生活支援の事業
〇地域観光推進事業

ここまでの説明でご理解いただけたかと思いますが
このあとは、私は、 代表 本多明氏 と分かれて 新しい団体として 再出発 します。
イバラの道 蛇の道であり、 自分にこれほどの事が出来るのだろうかと今でも不安でいっぱいです。

でも、にゃんだーガードという土台でやっていくのが良いのか悪いのか、
私には 正直に言いますと それは 選択肢 ではありませんでした。

新しく立ち上げる団体は、私の将来の  のはじまりであります。
それを、にゃんだーガードの活動と混同することは出来ませんでした。
それは、代表も理解してくれています。

新団体に、8年も経過したふくしまで いい風が吹くはずもなく
先行きは本当に厳しいとは思いますが、何事でも 続けられない人が失敗する のであって
やり続けることが成功への道 と言いますように。
諦めず前だけを向いて、たまに愚痴も言うかもだけど、泣き言だって言うかもだけど
それでも、まっとうに動物たちが幸せになる道だけを信じて自分の 夢 を一歩一歩進んでいきます。
着いてきてくださると言ってくださったボランティアの皆様 
こんな私ではございますが厳しく指導していただけたら嬉しいです。

代表も、名古屋で動物病院やミニシェルター開設など、隊長の新事業も実を結びそうで
このあと 新生にゃんだーガード となるための行動をしています。

決して 仲違いになるわけではありませんが、代表も 福島にはなかなか関われないと思いますので、
隊長のファンの方は淋しいのではと思います。

私も、隊長に教わったことは本当に沢山あると思います。
そのひとつひとつを忘れずに、人のため 動物たちのため 精一杯精進していきたいと思っています。

私は震災の特集などのテレビを見れていませんが、 311 だけはきっと町も賑やかになることでしょう。
実は今これは 富岡町で書いています。
朝 町で用事があるためです。

8年前のあのころは、富岡町で住むなんて思ってもいなかったけど
世の中は本当にめまぐるしいくらい早く進んでいくのですね。
シェルターの周りは、新しい住民さんも含め 戻られている方が多い地域です。

夜の富岡町を車で走ると、帰宅している住民の少なさに悲しくはなりますが

私のような新しい住民も定着し、10年20年30年後と町が形を変えていく姿を見届けたい。

私として、会としての 富岡町との関わりを模索して、動物と人 お互いに幸福であるように
行動していければと思っております。

そんな、 栖の会 は まだ ひよっこの 会です。 応援よろしくお願いします!


さて、シェルターの動物たち、 移動目標は 3月末日 もうすぐそこです。
移動に関わる物資の搬送や、移動後 シェルターで現在使っているものを新しい場所で使えるように洗う作業
新しいシェルターでの猫部屋作りなど やることは満載です。

良かったら ボランティア の検討して頂けますとありがたいです。
にゃんだーガードでの後片付けも大変助かります。
また、富岡町のシェルターに直接来ることも可能です。
※東京からは常磐線で来ることが出来ます。 富岡駅 まで来てくださればお迎えに行きます。
駅からは車で8分ほどのところです。歩くと30分ですが、高低差がすごくあるので ちょっときついかもですがこれない場所ではありません。

まだまだ、最終移動しての 報告をお伝えさせて頂かねばと思っております。
皆様におかれましてはびっくりする内容だったかもしれませんが、見守っていてください。

長い文章をここまで読んで下さってありがとうございますm(_ _)m



2019年3月11日 代田岳美






 
次の日曜日 1月27日(日) は にゃんだーガード里親会です! 
今年はじめのブログでお伝えしているように

にゃんだーガード 8年となる今年 規模縮小をしていくというお知らせをさせて頂きました。

まだ未定な部分もありますが、確実に保護頭数を減らし里親さんへとつなげて行かなくては

縮小も実現しません。

現在は、ネットでの里親募集を強化しておりますが、同時に福島県の方への譲渡も進めていきたい。

最近の里親会では決まる子が殆どいません。いらしてくださる方も通りすがりの見学の方がほとんどというのもありますが

里親希望として来訪してくださる方もめっきり減ってしまっている現状です。

そこで皆様にお願いがあります。

里親会の告知を拡散して頂けないでしょうか?

ご自身のブログやフェイスブック、ツイッター、インスタグラム

どんな形でも構いません。

出来れば少し事情も付け加えて頂いて、里親さんを探している事を拡散して頂けますと幸いです。

里親会チラシ (319x450)

にゃんだーガード里親会開催

1月27日(日) 午前10時~午後15時半まで
にゃんだーガードシェルターにて
三春町山田字福内100-1
0247-73-8915


どうか皆様のご協力で少しでも里親さんが決まる子が出てくれると助かります。
お力をお貸し頂けると嬉しいです。

27日は、福島の地元のテレビ局さんの取材も入ります。
テレビ局さん、当団体の今年の初めのお伝えしたいことを読んでくださった上で取材のお願いをしてくれたのです。
ペットショップでまだまだ購入する方の多い福島県です。どうか保護団体からの里親という選択肢を皆さんに知って頂きたいです。
あまり人が来ないんです。。。とは伝えてあるんですが、全く来ないんじゃ悲しすぎるので
里親さんになって下さった方でも立ち寄って下さるでも構いません。いらしてくださると嬉しいです(笑)

どうかよろしくお願いします!



たつや ♂ 楢葉町保護  里親募集中です!

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人馴れしているけど、控えめなのでたつやの魅力に気が付いて頂けずなかなか里親さんが決まらない。

たつやのような子はシェルターには沢山います。



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人馴れはまだ駄目だけど、イケメンのおーたろうくん

こういう子もじっくり付き合って馴れてくれたら絶対楽しいし嬉しいと思うのです。

先住さんがいても問題なく仲良くできる子なのでご検討頂けるのもありがたいです。





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2019年1月4日付で発表された代表からのメッセージを読んで頂けたでしょうか?

「お伝えしたいこと」

読まれていない方はこちらからお読みください。

震災から、この3月でまる8年。福島でのにゃんだーガードの活動も8年となります。
これほどの長い間活動が出来たのも、偏に応援してくださった皆様のおかげです。
ただ現実として、この数年の団体の運営状況はとても厳しいものでした。
動物たちの命が掛かっていますので話し合いを重ねた結果、大きな決断をすることになったのです。
つまり、2019年春までに運営改善が出来なかったら、現在のシェルターから小規模のシェルターへと移転することです。

現在代表は、新事業に取り組んでいますが、今すぐ収益が上がる段階ではないものの、一日も早く運営が安定するだけの資金を得られるようにしようと日々努力して頑張っております。
しかし現状、保護数に対してスタッフ不足の上、新たな雇い入れもままならない状況なので、元スタッフが生活を犠牲にして毎日ボランティアで通ってくれています。
そこでとにかく保護数をできうる限り減らして、経費削減と同時に私一人でのお世話を可能にし、元スタッフが安心して普通の生活に戻れるようにしたいのです。

その目安として50頭と考えています。

どうか皆様に緊急でお願いをさせて頂きたいです。
当団体にいる子達の里親になることを検討して頂けませんか?
もしくは、お知り合いをご紹介してくださいませんでしょうか?
こんな状況でもきちんとしたマッチングはさせて頂くという厚かましいお願いになりますが、
どうか当団体の保護犬猫の受け入れをご検討下さい。
どうか、皆様のお力をお貸し頂けないでしょうか?

にゃんだーガード ネコジルシ ページ

ボラさんのインスタ 猫ご紹介多数掲載

スタッフブログ 幸せへのすみか 日々のシェルターの様子

にゃんだーガードフェイスブックページ


にゃんだーガード チャンネル


私 シェルター長からの文 全文は こちら



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●ご支援金のご協力をよろしくお願いします!

支援金のご協力をいただける方は、下記口座へお願いいたします
ゆうちょ銀行 二一八(ニイチハチ)支店 
普通口座 3533562 にゃんだーガード
( 記号12130 番号35335621)

にゃんだーガードの月平均の運営費は100万円超えの出費となっています。
お世話にあたるスタッフのお給料・電気代・ガス代・医療費・雑費(ごみ処理など)が主な出費です。

現在、にゃんだーガードで見込まれる収入は殆ど皆様からのご支援金となっており
ご支援が足りなければ運営は大変厳しい状況です。
どうか、皆様にご協力をお願いさせて下さい。
シェルターにいる保護動物のために必要なお金となります。よろしくお願いします。


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●ボランティアさんを大募集しております!
にゃんだーガードシェルターでは、犬猫のお世話を主に行うボランティアさんを募集しております。
一日2~3時間でも構いません。ご参加の検討をお願いいたします!
くわしくは こちら
※参加回数ごとににゃんだーグッズを受け取れる特典があります。
現在スタッフ+ボランティアさん でシェルターワークをまわしていますが、ほとんど休みもとれず
犬猫の通院にもなかなか通えないほどの慢性的な人手不足です。
ボランティアさんが不足していることが動物たちのお世話にひびいてしまう状況に繋がってしまいます。
動物達のためにどうか皆さんのお力を貸してください。
皆様の大切なお休みの数時間のみ。月に一度の参加も大変ありがたいです。
どうか犬猫のために一歩踏み出してみませんか?

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■物資のご協力について
送付先 福島県田村郡三春町山田字福内100-1 にゃんだーガード

現在緊急に必要なものに関して、トップ固定内を編集し、緊急で募集いたしますので、もし宜しければ常にこちらの文章をご確認頂けますと大変助かります!
にゃんだーガード アマゾンほしいものリストは、常時ほしいものを掲載させて頂いています。
支援物資をとご検討下さる際にはぜひご参考にして頂けますとありがたく思います。

シェルターにお送りいただいた支援物資に関しては、毎日その都度到着のご連絡をする余裕がありません。
月に一度ほど掲示板でのご報告とさせていただいておりますのでどうぞご了承ください
 
新年のご挨拶とお伝えしたいこと
新年あけましておめでとうございます。
2019年 今年もよろしくお願いいたします。

さて、先だって代表から「お伝えしたいこと」が発表されましたが、皆様
ご覧いただけましたでしょうか?
それについて、私からもシェルター長として述べさせていただきます。

震災から、この3月でまる8年。福島でのにゃんだーガードの活動も8年となります。
私も代表とともに、にゃんだーガードの活動と自分個人としての活動にこの8年、人生をかけてきました。

これほどの長い間活動が出来たのも、偏に応援してくださった皆様のおかげです。
被災地の多くの子達を救う事が出来たこと、また現在も保護動物たちの穏やかな日々を
守ることが出来ていること、ご支援・応援してくださる皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいでいます。
ありがとうございます。

ただ現実として、この数年の団体の運営状況はとても厳しいものでした。
動物たちの命が掛かっていますので話し合いを重ねた結果、大きな決断をすることになったのです。
つまり、2019年春までに運営改善が出来なかったら、現在のシェルターから小規模のシェルターへと移転することです。

昨年夏から、猫部屋の縮小を行い、約半分まで部屋数を落としたことで、
現在は光熱費の出費を最小限に抑えられていますが、その他の医療費や雑費などもありますので、状況はいまだ大変に厳しいままです。
震災直後のご支援がずっと続くはずはなく、保護活動自体が収益を生むことは絶対にない以上、いただけるご支援の範囲に限って活動するか、他に収益を生む事業を行うか、そのどちらかを実現しない限り破綻して当然なのに、結局何千万という負債を抱える
ところまで来てしまったのは、代表はもちろんシェルターを預かる私としても深く後悔し反省しています。

現在代表は、新事業に取り組んでいますが、発表にあったように今すぐ収益が上がる段階ではないものの、一日も早く運営が安定するだけの資金を得られるようにしようと日々努力して頑張っております。
しかし現状、保護数に対してスタッフ不足の上、新たな雇い入れもままならない状況なので、元スタッフが生活を犠牲にして毎日ボランティアで通ってくれています。
そこでとにかく保護数をできうる限り減らして、経費削減と同時に私一人でのお世話を可能にし、元スタッフが安心して普通の生活に戻れるようにしたいのです。その目安として50頭と考えています。

どうか皆様に緊急でお願いをさせて頂きたいです。
当団体にいる子達の里親になることを検討して頂けませんか?
もしくは、お知り合いをご紹介してくださいませんでしょうか?
こんな状況でもきちんとしたマッチングはさせて頂くという厚かましいお願いになりますが、どうか当団体の保護犬猫の受け入れをご検討下さい。
どうか、皆様のお力をお貸し頂けないでしょうか?

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これらを ご参考にして頂いて、里親希望の方へ繋いでいただけますとありがたいです。

現在シェルターには、現在22匹のエイズキャリアの子もいます。
愛嬌たっぷりのかわいい子が沢山いますが、なかなか里親さんへつなげてあげられない子達です。
先住さんがエイズキャリアだという方など、ご検討頂けますと嬉しいです。
是非お問い合わせください。


最後に、これらの事は、春までが勝負だと思っています。
これまで様々な事情で当団体のボランティアを離れた方もおられると思いますが、
ご自分の出来る範囲で構いませんのでどうか再度お手伝いをして頂けないでしょうか?
里親募集の過程でのお宅訪問など、現地以外でもお手伝いをお願いしたい事があります。
そういう事からでも大変助かりますし、しばらくシェルターに行っていないな、という方も是非是非お気軽にいらしてくださると嬉しいです。

長くなりましたが、これを最後まで読んでくださった皆様方に感謝を述べたいと思います。
本当にありがとうございます。


平成31年 1月4日 シェルター長 代田





 
プロフィール

にゃんだーガードスタッフ

Author:にゃんだーガードスタッフ
福島県三春町にある
動物保護シェルター 
にゃんだーガードのシェルター長をしております たけです。
シェルターの事をつづる日記です。

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